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2011年マシン続々!

とうとう2011年F1第1回目の合同テスト終了しましたね(゚∀゚∩

場所はバレンシアのリカルド・トルモサーキット!!

同じバレンシアでもヨローッパGPが行われる市街地コースとは異なり、リカルド・トルモはパーマネントサーキットです。
珍しい左回りのコースで低速コースということでシステムやハンドリングなどベースのチェックをするのがメインになりそうです。

さて、1回目のテストが終了した次の日に新車を発表したマクラーレン・・・

発表時期を遅らせたということには意味がありそうです。

 ①1回目のテストに新車の組み上げが間に合わない。

 ②1回目のテストを犠牲にしてでも風洞・CFDによる開発をファクトリーでしておく(←昨年のレッドブル

 ③昨年のFダクトのような革新的デバイスを早期発表により他チームに模倣され、アドバンテージを失うのを避ける

①については新車発表の日程をアナウンス下敷きから逆算するとちょっと考えられない
②については今年はタイヤがピレリに変わることから新車とのタイヤマッチングに遅れを取ることからコレだけが理由とは考えられない
③についてはまさに去年の失敗を学んでのこと・・・ということでコレも理由の1つにはなりそうだ

まぁ 他にも色々理由はあるのかもしれませんが・・・なんにせよ新車キタ━(゚∀゚)━!!ですねw
MP4-26_2.jpg

さて、↑の画像はマクラーレンの新車MP4-26です。
特に目に付く特徴を昨年のチャンピョンチーム、レッドブルの新車RB7と比較してみましょうか。

RB7.jpg

まずMP4-26の①から

マクラーレンはエアインテークの開口部の後方に切り口を設けました。
一方レッドブルは昨年までのようにドーサルフィン(昨年のようにリアウィングまでは届いてませんが)でエンジンカバー全体まで覆われてますね

次に②ですが・・・

なんとマクラーレンはサイドポッドの形状をU字型に!!(ボクにはU字には見えませんが・・・)
コンナ形状にするとドラッグが増してデメリットが多いような気がするのですがどうなんでしょうねw

でも間違いなくこんな形状にしたのは空力的にメリットがあるからなんでしょうねぇ
あ、@はKERSの冷却とか取り付け位置にも関わっているのかも?

で③ですが・・・

これはレッドブルが2009年から先鞭をつけたコックピット前のバルジがなくなり、平坦ですっきりした形のモノコック上部になっているのがわかります

今年はフェラーリなどもこの形状でフロントがハイノーズなのもトレンドですね(゚∀゚∩

最後に・・・

やってくれました!というのがロータス・ルノー(ロータスが2個もあるのがややこしい・・・ボクとしてはルノー=ベネトン・マイルドセブンのイメージが強いw)です!

R31_sidepod.jpg

なんと・・・

マシンリアエンド付近はカバーで覆われて・・・

サイドポッド下(赤で囲ったトコ)にエキゾーストが配置されているという!!

コレも空力できアドバンテージを見た結果ということですが・・・

なんにせよ今年も技術的にはかなり各チーム工夫をしていて楽しい新車お目見えとなりましたね(゚∀゚∩



~~本日のBGM~~



モータースポーツに合うrusty nail!




数年前の地上波F1放送のオープニングソング(゚∀゚∩
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No title

よく、F1のことを「速く走ることを極めたらこうなった」と言われますが、
そのF1もまだまだ進化の余地があるということですねぇ・・(ノ゚д゚)ノ

グランツーリスモ5に最終進化系みたいなのが登場してますね(・∀・)

Youtubeで見ましたけど、あれはひどいww

Re: No title

>teyuさん
 あのニューウィーのマシンは確かにひどいww
 F1もレギュレーションでは様々な技術規制かけられてるのに素晴らしいイノベーションを起こしてしまう技術者さんたちはホント神ですね(゚ロ゚;)
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